これからの50周年へ
お客様のくらしに
長く寄り添い続けるために
高度成長期からバブル期、そして失われた30年を超えてコロナ禍が訪れました。
この間に想像もつかないほど多くのものが生まれ、それが現代の標準になってきました。
グローバル社会、AIの進歩、3Dプリンターの出現など今後、建築分野でもこれらはそれらが標準化されていくと考えます。より高度な技術と新たなデザインが今後の50年に進化を遂げて行きます。
また、現在の日本の人口減少、地方の過疎化に伴う問題はそれら技術・デザインとは異なる進化を必要としていくとも考えられます。空き家問題などは建築における一つのテーマとして50年後の在り方を見据えるべきと考えます。
50年間地域に支えられた企業として、これからの50年で地域に関する問題を解決するトップランナーとしての役割を担いたいと感じます。
それは、住まいは作る、直すだけではなくどの様に利用するかのコンサルトを含めた総合プランやデザインを成し遂げていかなければいけないと考えます。
50年間この地域で培ったノウハウと共にあるべき建築の姿を今後50年のテーマにしていきたいと感じます。
代表取締役社長 大山敦史

